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2018年12月24日

若者の声が明日を変える

党青年委、各地で「ボイス・アクション2019」 
参院選の予定候補ら政策アンケート

若者の声が明日を変える――。公明党青年委員会は今月から、政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)2019」を全国各地で展開している。22、23日に行われた政策アンケートには、参院選予定候補を先頭に、青年党員らがVAへの協力を呼び掛けた。

神奈川

VAへの協力を呼び掛ける佐々木さん(中央)=22日 横浜市

佐々木さやか学生局長(参院議員、神奈川選挙区)は横浜市内で、党神奈川県本部の学生局メンバーとVAを実施した。

VAに応じた大学生が「大学院への進学を考えているが、将来、奨学金を返せるか不安もある」と述べたのに対し、佐々木さんは「公明党は一貫して教育費負担の軽減に取り組んできた」と訴え、「支援の充実へ、皆さんの声を必ず形にしていきます」と語った。

愛知

青年党員らと若者の声を聞く安江氏(右端)=23日 名古屋市

安江のぶお青年局次長(愛知選挙区)は愛知県本部の伊藤渉代表(衆院議員)、新妻ひでき参院議員(比例区)らと名古屋駅前などで実施した。

アンケートに協力してくれた20代の男性は「災害時に家族と連絡を取るためにもWi―Fiを整備してほしい」と要望した。安江氏は「実現に向けて尽力していきたい」と答えていた。

兵庫

青年党員らとVAを行う高橋氏(右から3人目)ら=22日 神戸市

高橋みつお青年局次長(兵庫選挙区)は神戸市で、浜村進衆院議員や党兵庫県本部の青年議員、党員と実施した。

塾などに使える教育クーポンの導入に賛同し、「子どもができた時に安心できるよう、教育格差の是正に取り組んでほしい」とシールを貼った若者に対し、高橋氏は「将来に希望を持てるように、必ず実現します」と力強く答えた。

福岡

政策アンケートで若者の声を聞く、しもの氏(左から2人目)=23日 福岡市

しもの六太党教育改革推進本部事務局次長(福岡選挙区)は、福岡市博多区のJR博多駅前で行われた党福岡県本部青年局による街頭調査に駆け付けた。

アンケートに協力した若者からは「買い物の負担が和らぐ軽減税率はうれしい」「携帯料金をぜひ安くして」などの声が寄せられ、しもの氏は「若い世代の希望と安心につながる政策を進めていきます」と答えた。

スマホ、パソコンなどで いつでも、どこでもVA! 
特設サイト開設

特設サイトのトップ画面(スマホ)

いつでも、どこでも気軽にVA!――。公明党青年委員会はこのほど、政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)2019」に一人でも多くの若者から協力してもらうため、特設サイト(voice-action.net)を開設した。公明党のホームページからもアクセスすることができ、パソコンやスマートフォンなどで回答できる。

同サイトでは、「引き続き最低賃金をアップさせ、全国平均1000円(時給)をめざす」など6項目の中から「イイね!」と思う政策をワンクリックで選んでもらう「アンケートに答える」コーナーのほか、政治に関する意見を140文字以内で寄せられる「声を投稿する」コーナーを開設。

16年に実施したVAで寄せられた声を基に前進した幼児教育無償化や、最低賃金アップなどの実績も紹介している。

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