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1月の地方選 公明29氏(15市4町)が挑む
山口・下関市など激戦、全員当選で“決戦”へ勢いを
来年1月告示の地方選には、公明党から15市4町で29氏が挑戦する。明年の政治決戦の勝利へ勢いをつけるためにも、全員当選を果たしたい。=< >内は定数
山口県下関市議選<34>には、新人2氏を含む公明5氏が現有議席の死守を懸けて挑む。有力者が激しくぶつかり合う混戦模様で、新人の名前の浸透と圧倒的な拡大が急がれる。
京都府亀岡市議選<24>には、公明3氏が出馬する。各陣営の実力は伯仲しており、全人脈に当たることが不可欠。
公明2氏が挑むのは4市議選。山梨県中央市議選<18>、福岡県福津市議選<18>は、執念の猛攻が必要。長野県小諸市議選<19>、静岡県焼津市議選<21>は、安泰説をハネ返したい。
公明1氏が挑戦するのは9市議選。このうち、群馬県渋川市議選<18=4減>、山梨県上野原市議選<16>、岐阜県瑞浪市議選<16>、愛知県田原市議選<18>、和歌山県御坊市議選<14>は、積極果敢に攻め抜くことが肝要。青森県五所川原市議選<22=4減>、茨城県かすみがうら市議選<16>、長野県須坂市議選<20>、熊本県阿蘇市議選<20>は、豊富な実績を語り抜かねばならない。
町議選では、北海道清水町議選<13>、香川県多度津町議選<14>、高知県四万十町議選<16=2減>、福岡県筑前町議選<14=2減>に、公明1氏が少数激戦に挑む。









