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2021年9月6日

現場の声 政策に反映

いさ氏、大阪の会合で訴え

現場の声をもとにした政策の実現を訴える、いさ氏=5日 大阪市鶴見区

公明党の、いさ進一衆院議員は5日、党大阪府本部なみはや総支部(総支部長=西﨑照明大阪市議)が守口市、大阪市鶴見区、門真市で開催した時局講演会に相次ぎ出席し、「現場の声を迅速に国に伝え、政策をつくる」と決意を訴えた。

いさ氏は、初当選以来、浸水被害に苦しむ地元の声をもとに推進してきた「寝屋川北部地下河川」の整備に言及。一部区間で暫定供用が始まり、浸水被害が大幅に減少しているとした上で、「引き続き手を打ち、防災対策を進める」と強調した。また、介護従事者へのワクチン優先接種などコロナ対策の実績を訴えた。

“夜回り先生”水谷修氏が講演

会合で講演した夜回り先生こと水谷修氏は、がん患者に対し、運転免許の写真撮影時に医療用帽子の着用を認められるようにした党の実績などに触れ「困っている人のために闘っているのが公明党だ」と述べた。

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