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2018年12月22日

下関北九州道路 早期実現を訴え

期成同盟会が石井国交相に

石井啓一国土交通相(公明党)は21日、国交省で下関北九州道路整備促進期成同盟会の村岡嗣政会長(山口県知事)、小川洋副会長(福岡県知事)らから関門海峡を横断して本州と九州を結ぶ下関北九州道路の早期実現に向けた要望を受けた【写真】。公明党の桝屋敬悟衆院議員も同席した。

席上、村岡会長らは、現在の本州と九州を結ぶ関門橋と関門トンネルの老朽化が進み、災害などで渋滞や通行止めが起きている現状を指摘し、新たなルートの早期実現を求めた。石井国交相は「しっかり検討する」と述べた。

一方、公明党の石田祝稔政務調査会長も同日、衆院第2議員会館で、同会などから同様の要望を受けた。

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