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2018年12月22日

平和条約の道筋確かに

山口代表とロシア下院第一副議長が会談
経済、文化など 交流深め関係発展

ロシア下院のジューコフ第一副議長(右)と意見を交わす山口代表=21日 公明会館

公明党の山口那津男代表は21日、東京都新宿区の公明会館でロシア国家院(下院)のジューコフ・アレクサンドル第一副議長と会談し、日ロ関係の一層の発展や深化に向けて意見を交わした。

席上、山口代表は、現在の日ロ関係について「最もいい関係になっている。こういう機会だからこそ、さらに関係を深め、両国の最大のテーマである平和条約締結を実現したいと望んでいる」と力説。「その道筋を確かにするため、政府だけでなく、議会のわれわれが推進力になる必要がある」と述べ、議員交流をより活発にしたいとの意向を示した。

ジューコフ氏は、平和条約締結に関して「ロ日首脳会談で何度も確認された一番重要な目標だ」と指摘。「目的を実現させるために全力を尽くしていきたい」と述べるとともに、経済や文化・芸術など幅広い分野で関係発展への努力を重ねる考えを強調した。

会談には、公明党側から女性委員会の高木美智代副委員長(衆院議員)と竹谷とし子女性局長(参院議員)、ロシア側からシュレポフ・エヴゲニー下院金融市場委員会員、ミハイル・ガルージン駐日大使らが同席した。

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