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2021年8月31日

大雨被害の復旧急ぐ

国道流失箇所など視察 
岐阜で赤羽国交相

国道41号の被災状況を聞く赤羽国交相(右端)ら=30日 岐阜・下呂市

赤羽一嘉国土交通相(公明党)は30日、岐阜県を訪れ、14日に歩道や護岸が流失した国道41号の被災箇所(下呂市萩原町)など大雨などで被災した3カ所を視察した。公明党の里見隆治参院議員、中川康洋前衆院議員が同行した。

下呂市で赤羽国交相は、工事の担当者らから道路の流失範囲や応急復旧工事の進捗状況などを聞いた。田中副武市議が同行した。17日に竜巻の被害を受けた八百津町では、金子政則町長らから被害状況の説明を受けた。

さらに赤羽国交相は、5月の大雨の影響で通行止めになっている各務原市の川島大橋を公明市議らと共に視察。古田肇知事から国道41号や川島大橋の復旧支援などを内容とする「大雨等による災害の早期復旧に関する緊急要請」を受け取った。

赤羽国交相は「最大限の力を尽くし、早期復旧をめざす」と述べた。

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