公明党トップ / ニュース / p185537

ニュース

2021年8月29日

若者への接種を促進

渋谷会場の運営調査 
都議会公明党

接種センターで都の担当者(右端)から説明を受ける都議会公明党のメンバー=28日 東京・渋谷区

都議会公明党(東村邦浩幹事長)は28日、東京都が27日に開設した「若者ワクチン接種センター」(渋谷区)を訪れ、運営状況を調査した。

この会場は、渋谷区立勤労福祉会館に設置。都内在住か都内に通勤、通学する16~39歳の若者を対象にしている。

初日の27日は先着順の整理券方式だったが、大勢の接種希望者で混乱が生じたため、28日から抽選方式に変更。同日は抽選券を2226枚配布し、354人が当選した。担当者は「手際よく運営できるよう態勢を整える」と述べた。

都議会公明党は、24日に実施した知事への緊急要望で、若者の接種希望者が多くいることを想定し、新たな接種会場の検討を促していた。さらに初日の混乱を受け、都に再度、会場の拡大を要請。都は30日から、都庁の南、北両展望台と「WeWork乃木坂」(港区)の3カ所でも若者が接種予約できることにした。

視察後、東村幹事長は「希望する若者が早く接種できるよう、新たな大規模会場の設置をさらに求める」と強調した。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア