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2018年12月21日

幅広い民意 政治へ反映

安定政権で果断に政策実行 
自公連立6年、山口代表が強調

記者会見で見解を述べる山口代表=20日 党本部

公明党の山口那津男代表は20日午前、東京都新宿区の党本部で記者会見し、今月26日に再発足から6年を迎える自公連立政権について、「これからも幅広い民意を受け止める寛容さと、合意にまとめ上げる知恵を発揮しながら、国民の期待に応え、国際社会での役割を果たしていきたい」と強調した。

山口代表は、これまでの自公連立政権の運営について、「安定的な運営で内政、外交にわたって重要な政策を果断に遂行してきた」と力説。2012年の連立政権発足時の政権合意で、国民の信頼が大事であり、謙虚に臨んでいくとの姿勢を確認したことに触れ、「これが自公連立政権の原点だ。政府の行いをチェックし、それを支える政党の運営も謙虚、真摯でなければならない」と語った。

来年夏の参院選に向け自民、公明両党が公認予定候補の相互推薦を決定したことには、「これから自公が互いに力を合わせて、与党として安定的な議席を確保できるよう協力し、勝利したい」と力説した。

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