ニュース
葬祭業の健全な経営へ
設立総会で業界と意見交換
党懇話会
設立総会を開いた党懇話会=19日 衆院第2議員会館
公明党の「健全な葬祭業支援議員懇話会」(会長=富田茂之衆院議員)は19日、衆院第2議員会館で設立総会を開き、全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)から、業界が抱える課題について説明を受けた。富田会長のほか、懇話会顧問の斉藤鉄夫幹事長、石田祝稔政務調査会長が出席した。
全葬連の石井時明会長は、悪質業者の増加により消費者トラブルが後を絶たない現状を指摘。全葬連として独自のガイドラインを作成し、料金体系の明確化などに取り組むものの、「葬儀社経営の法規制がなく、全葬連といった団体に未加入の事業者が約3000社に上る」と述べた。
富田会長は、「葬祭業界の健全な発展のために一緒に頑張りたい」と語った。









