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2021年8月23日

保育園でおむつ回収

母親、保育士らの負担軽減 
愛知・安城市

設置されたゴミ箱の前で、竹内園長から話を聴く党市議団(右側3人)

愛知県安城市は7月から、保育園・認定こども園で園児の使用済み紙おむつを回収・処分している。各園に、紙おむつ専用のゴミ箱を設置し、そこから業者が回収する。

市内にある園では以前、保育士が使用済みのおむつを園児ごとに分けて、保護者が持ち帰っていた。錦保育園の竹内やよい園長は「保育士の負担が軽減されて助かった。保護者からも喜びの声を頂いている」と話した。

公明党の宗文代市議は、子どもを育てる母親から「園から紙おむつを持ち帰るのが負担だ」と相談を受けた。これを基に、党市議団は2019年、市長に予算要望を実施した際に、使用済み紙おむつの回収を求めていた。

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