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2018年12月17日

安定政権は政治の推進力

公明 国民納得の政策へ合意形成 
BS番組で山口代表

公明党の山口那津男代表は16日午前に放送されたBSテレ東の番組「NIKKEI 日曜サロン」に出演し、今後の自公連立政権の運営や連立政権内で公明党が果たす役割などについて、大要次のような見解を述べた。

【今後の政権運営】

一、政治の安定、政権の安定は政治を前に進める推進力になる。社会保障制度の充実に向けた来年10月の消費税率10%への引き上げを経済の勢いを損なわないように進めていく持続力、忍耐力を発揮できるのは政治が安定しているからだ。国際社会で日本が発言力や信頼感を保っているのも政権の安定が寄与している。今後も安定政権の重要性を自覚しながら、公明党の役割を果たしていきたい。

【公明党の役割】

一、公明党が連立政権にいて考え方を反映させることで国民が納得できる政策に近づけることができる。例えば、平和安全法制を巡る議論で公明党は、日米同盟を強化し、国際社会の安定に貢献する一方で、専守防衛という憲法の基本を外さないよう歯止めをかけることができた。

一、自民党と政党のカラーが違うのは悪いことではない。公明党が連立政権にいることで、より幅広い民意を受け止めることができる。その上で、合意をつくり、国民が納得できるようにしていく営みが自公政権の歴史だ。

【来年の統一地方選、参院選に向けて】

一、公明党は国会議員と地方議員のネットワークの力が強みであることを訴えたい。政策では、「大衆とともに」の立党精神を生かして全議員が「100万人訪問・調査」運動を展開した。そこで聞いた課題を政策としてまとめ、予算や税制に反映させることができた。こうした成果も選挙で訴えていきたい。

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