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2021年8月17日

学生らの接種を促進

大学の大規模会場を視察 
党都対策本部

接種会場内で都担当者(手前右端)から説明を受ける党都対策本部のメンバー=16日 東京・八王子市

公明党東京都本部の新型コロナウイルスワクチン接種対策本部(本部長=塩田博昭参院議員)は16日、東京都立大学南大沢キャンパス(八王子市)に都が設置したコロナワクチンの大規模接種会場を視察した。党都本部の高木美智代代表代行(衆院議員)、塩田本部長、都議会公明党の東村邦浩幹事長らが参加した。

都は、若者へのワクチン接種を夏休み中に進めるため、都内3大学と連携して大規模接種会場を設置。都立大では7日から、都内大学に通う学生や教職員、都内在住の学生らを対象に1日当たり1500人規模で接種を行っている。

公明党の一行は、会場内の受け付けや予診室、接種ブース、ワクチンの保管所などを調査。視察後、塩田本部長は「非常にスムーズな運営だと感じた。20代の感染拡大も踏まえ、この取り組みを若者の接種促進の参考にしたい」と述べた。

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