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2021年8月15日

きょう終戦から76年

記念日前に街頭演説 
愛知で伊藤氏ら

終戦記念日を前に街頭演説で訴える伊藤氏(右から3人目)ら=14日 名古屋市

終戦から76年を迎える15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれる。天皇、皇后両陛下や菅義偉首相、遺族らが参列。新型コロナウイルスの感染拡大で都内に緊急事態宣言が発令されていることを考慮し、遺族らの参列を計約200人とするなど、過去最少規模での開催となる。

式典は午前11時50分すぎに開始。戦没者約310万人の冥福を祈り、平和への誓いを新たにする。

感染防止のため、国歌斉唱は昨年に続いて取りやめ、演奏のみとなる。式典は動画投稿サイト「ユーチューブ」でも中継される。

 

公明党愛知県本部(代表=伊藤渉衆院議員)は14日、名古屋駅前で、76回目の終戦記念日を前に街頭演説会を開催した。伊藤県代表のほか、浜田昌良(県本部顧問)、里見隆治、新妻秀規、安江伸夫の各参院議員、県議が参加した。

伊藤県代表は、新型コロナワクチンの接種で高齢者の感染者数が減っていることを強調。「ワクチン接種推進によるコロナ禍の収束、雇用調整助成金など事業者の下支えによる経済再生に力を注ぐ」と訴えた。

浜田氏は「公明党は『核兵器のない世界』の実現を着実に進めていく」と述べた。

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