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2018年12月16日

障がい者の支援拠点、整備進める

広島県親の会のシンポで山本氏

公明党障がい者福祉委員会の山本ひろし委員長(参院議員、参院選予定候補=比例区)は15日、広島市内で開かれた、広島県知的障害者福祉協会と広島県手をつなぐ育成会のシンポジウムに出席し、見解を述べた【写真】。

シンポジウムで山本氏は、障がい者の重度化・高齢化や「親亡き後」について触れ、「障がい者の生活を地域で支える『地域生活支援拠点』の整備を急いでいる」と強調。

「地域によって、人的資源やサービスの提供体制など格差があるが、国・県・市町村が連携して支援を前進させていきたい」と決意を語った。

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