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2021年8月14日

平和の党の役目果たす

終戦記念日を前に街頭演説
岡山で谷合、平林両氏ら

核廃絶に向けた日本の役割を訴える谷合(右から4人目)、平林(同2人目)の両氏ら=13日 岡山市

公明党の谷合正明参院幹事長(岡山県本部代表)は13日、岡山市内で76回目の終戦記念日を前に開かれた街頭演説会に出席した。平林晃・党組織局次長、県議、市議が参加した。

谷合氏は来年3月の核兵器禁止条約の締約国会合に言及し、「日本はオブザーバーとして参加し、核保有国と非保有国の橋渡し役を担っていくべきだ」との考えを示した。その上で、「一人一人の命を守るために“平和の党”としての役目を果たしていく」と話した。

平林氏は「新型コロナ感染症や地球温暖化などの問題解決に全力で取り組んでいく」と訴えた。

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