ニュース
斉藤副代表、被災地へ急行
被害状況を調査、住民見舞う
広島・安芸高田市、北広島町
雨水が流入した団地を調査する斉藤副代表(左から2人目)ら=13日 広島・北広島町
広島市に大雨特別警報などが発表された13日、公明党の斉藤てつお副代表は県内の安芸高田市、北広島町の各所を回り、被災状況を調査した。栗原俊二県議、西田浩・広島市議、新田和明・安芸高田市議が同行した。
斉藤副代表らは、砂防ダムからあふれた雨水が団地内に流入した北広島町の明神ハイツを視察し、住民から話を聞いた。
また、一行は浸水被害が出た安芸高田市の八千代東山ハイツや多治比地域を回り、被災住民を見舞った。住民らは「朝8時ごろ、川の水位が一気に上がった。怖かった」などと話した。
さらに、斉藤副代表らは同市に設置された避難所を訪ね、避難住民を励まして回った。
視察後、斉藤副代表は「今後も大雨は予断を許さない状況だ。警戒を緩めず万全を期したい。国、県、市町が連携して対応していく」と語った。









