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国民の生活 守り抜く
佐藤氏、大阪の街頭で訴え
公明党の新型コロナ対策について訴える佐藤氏(左)=7日 大阪市大正区
公明党の佐藤しげき衆院議員は7日、大阪市大正区のJR大正駅前で街頭演説会を行い、命を守り、国民の暮らしを支える公明党への支援を訴えた。
佐藤氏は新型コロナワクチン接種について、高齢者の8割程度が2回目の接種を終えたと報告。新規感染者に占める65歳以上の割合が減少傾向にあることを踏まえ、「高齢者への優先接種の具体的な効果が表れてきている」と力説した。引き続き、重症化リスクが高い40~50歳代や感染者が増加している若者へのワクチン接種を進めていくと述べた。
さらに佐藤氏は、雇用調整助成金の助成率を引き上げる特例措置と期間の延長などについて、公明党が政府への要望などを通じて一貫して推進してきたと強調。「今後も一人の声を政策として形にし、長期化するコロナ禍から国民の生活を守るため全力で取り組んでいく」と決意を表明した。









