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被爆体験の継承を推進
長崎の平和集会で訴え
秋野氏
公明党の秋野公造参院議員は8日、長崎市内で開かれた核兵器廃絶・平和建設国民会議(KAKKIN)の長崎平和集会に出席し、あいさつした。
秋野氏は、同市立城山小学校(旧・城山国民学校)の敷地内にあり、2016年に枯死した被爆樹木のカラスザンショウについて言及。被爆の実相を伝える観点から、5月の参院決算委員会で、「カラスザンショウの保存・展示に向けた取り組みに対し、国の補助事業を使えるか」と質問。厚生労働省側から「活用可能」との旨の答弁を引き出したことを報告した。
その上で、「核兵器廃絶への思いを次世代に伝えるため、今後も被爆体験の継承に向けた取り組みを推進していく」と訴えた。










