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2021年8月7日

地域医療への貢献 適正に評価すべき

公明に保険薬局協

公明党の厚生労働部会(部会長=いさ進一衆院議員)と保険調剤薬局に関する議員懇話会(会長=桝屋敬悟衆院議員)は5日、衆院第1議員会館で合同会議を開き、日本保険薬局協会(首藤正一会長)から、来年度の診療報酬改定に関して要望を受けた【写真】。

首藤会長らは調剤報酬に関して、薬局が医療機関との情報連携や在宅医療への対応などで地域医療に貢献していることを適正に評価するよう要請。ジェネリック医薬品(後発医薬品)の使用促進や患者のニーズに応えたかかりつけ薬剤師・薬局制度の見直しも求めた。

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