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2021年8月6日

どこまでも被爆者と共に

広島の平和集会で訴え 
斉藤副代表

あいさつする斉藤副代表=5日 広島市

公明党の斉藤てつお副代表は5日午後、広島市内で開かれた核兵器廃絶・平和建設国民会議(KAKKIN)の広島平和集会に出席し、あいさつした。

斉藤副代表は、在外被爆者への援護法適用を実現したことに触れ、「どこまでも被爆者の皆さまと共に進んでいく」と訴えた。

また、核兵器禁止条約の締約国会合に言及し、「日本がオブザーバーとして参加し、唯一の戦争被爆国・日本の経験と知識を議論に役立てるべきだ」と強調。

さらに「黒い雨」訴訟の上告見送りについて、「高裁判決の翌日、菅義偉首相に一番苦しんできた人に寄り添う政治決断をと電話で申し上げた。首相の大英断に感謝したい」と語った。

これに先立ち、斉藤副代表は同日午前、同市中区の平和記念公園内にある韓国人原爆犠牲者慰霊碑前で開かれた「第52回韓国人原爆犠牲者慰霊祭」(主催=在日本大韓民国民団広島県地方本部)に参列した。

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