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2021年7月28日

女性特有の課題解決へ

関係者招きウイメンズトーク 
党神奈川県女性局

オイテルの川﨑氏(左端)から生理用品無償提供サービスの概要を聞く古屋副代表(右から2人目)ら

公明党神奈川県本部女性局(局長=西村恭仁子県議)はこのほど、横浜市内で「生理の貧困」など女性特有の課題に取り組む関係者を招いて、ウイメンズトークを開催した。

公明党の古屋範子副代表、佐々木さやか参院議員をはじめ、県本部所属の議員が参加した。

生理用品の無償提供サービスに取り組んでいるオイテル株式会社の川﨑東太郎営業本部長は、佐々木氏が「生理の貧困」を国会質問で取り上げたことで対策が進んでいることを評価。「公明党の力でさらに推進してほしい」と呼び掛けた。

一方、一般社団法人・乳がん予防医学推進協会の野澤亜樹代表理事は、国立がん研究センターの調査で1983年から2019年を比較すると乳がんの死亡率が約3倍に上がっていることを指摘。

「早期発見には乳がん検診の受診率向上が不可欠だ」とし、受診率向上に向けた公費助成の重要性などを訴えた。

古屋副代表は「女性特有の問題に公明党ネットワークの力を活用し全力を挙げたい」と語っていた。会合は、オンラインでも中継された。

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