公明党トップ / ニュース / p179395

ニュース

2021年8月3日

現場の声を政策に

中野氏ら各種団体と意見交換 
党兵庫・尼崎総支部

日本弁護士政治連盟兵庫県支部と意見交換する中野氏(奥側左から3人目)ら=2日 兵庫・尼崎市

公明党の中野ひろまさ衆院議員は2日、兵庫県尼崎市内で行われた党尼崎総支部(総支部長=谷井勲県議)の政策要望懇談会に県・市議らと共に参加した。同懇談会では、2日間で計30団体から要望を受ける予定。

このうち日本弁護士政治連盟兵庫県支部(幸寺覚支部長)は賃貸住宅において、地震による家具の転倒防止のため壁に開けたネジ穴などを、原状回復義務の対象から除外するよう主張。公営住宅では、入居者向けマニュアルに明記し、広報・周知するとともに、民間賃貸住宅については原状回復を定めた国のガイドラインを改訂するよう求めた。県電気工事工業組合尼崎支部(堀口繁支部長)は、一時期に集中しないよう公共工事について、計画的かつ迅速な発注を要望した。

中野氏らは「現場からの要望を国の制度に落とし込んでいきたい」と述べた。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア