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2021年8月3日

舞台公演 収容率 制限撤廃を

支援金交付の迅速化も要望 
浮島氏に野田秀樹氏ら

文化芸術団体への支援を巡り意見交換する浮島氏(左から2人目)ら=2日 衆院第2議員会館

自民党・伊藤信太郎(超党派の文化芸術振興議員連盟事務局長)、公明党・浮島智子(党文化芸術振興会議議長)の両衆院議員は2日、衆院第2議員会館で、緊急事態舞台芸術ネットワークの野田秀樹代表世話人らと会い、公演などの観客の収容率制限を巡って意見交換した。同ネットワークからは、同じく代表世話人の吉田智誉樹・劇団四季社長、池田篤郎・東宝常務執行役員の両氏のほか、日本演劇興行協会の安孫子正会長らが出席した。

野田氏は、コロナ禍で創設された同ネットワークの活動を踏まえ「生の舞台を観客の前で演じることしか、私たちが生きる道はない」と強調。観客の収容率については、政府関係者から劇場での感染リスクが低いと示されていることなどを挙げ「制限の撤廃を」と求めた。また、文化庁や経済産業省の支援金について、交付の迅速化なども要望した。

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