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2021年7月30日

コラム「北斗七星」

数年前の暑い日、湧水に恵まれひまわり畑でも有名な、首都圏のある市で開かれた公明党総支部の中小企業セミナーを取材した。参加者の多くは、党市議らに誘われた地域3市の商工業の関係者。総支部長(当時市議会議長)あいさつやセミナーの内容、国会議員あいさつもよかったが、隣接市議である副総支部長による閉会の辞が実に見事だった◆参加者や講師への感謝とねぎらい、これまで党が国政や地域で積み上げてきた実績、地域の課題とそれに取り組む決意などを、たった1分間にきれいに詰め込んでフィニッシュ。まさに「簡にして要」。そして、そこからにじみ出る人柄の誠実さと温かさ。体操競技の美しい着地を見るようだった◆聴衆の多くも同様の感銘を受けたようでセミナー終了後、参加者は市議らと余韻を楽しむように歓談していた◆当時、セミナーは総支部単位にその県内各地で開催されていたが、取材した他のセミナーでも、同様のあいさつや光景に触れることが多かった◆公明党の議員は多くの人に注目される。その中で自身を律し、学び、住民の声に耳を傾け、住民のために走り、汗を流し、1分間のあいさつにも決して手を抜かない。公明党とそのイメージは、こうした議員一人一人の使命感と真心、努力にも支えられている。それを忘れまい。(唄)

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