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2021年7月28日

雨不足で被害深刻

タマネギ農家から窮状聴く 
北海道岩見沢市で、いなつ氏

雨不足によるタマネギへの影響を調査するいなつ氏(右から2人目)=27日 北海道岩見沢市

公明党の、いなつ久衆院議員は27日、先月から続く少雨により農作物への影響が深刻化している北海道岩見沢市を訪れ、被害状況を調査するとともに、農家から窮状を聴いた。これには斉須正友、猪口満雅の両市議が同行した。

道内でも有数のタマネギ産地である同市は、6月以降の降水量は例年の1割程度。今月に入ってからは連日、真夏日を記録する厳しい暑さも続き、タマネギは生育不良に陥っている状態だ。

わせ品種の収穫を始めている坂野俊一さんは、「水不足と高温の影響で、去年に比べ収穫量は約2トン減。この先の不安も大きい」と説明した。

いなつ氏は、「関係機関と連携を取りながら、早急な対策を講じていきたい」と語った。

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