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2021年7月27日

被災地支援の円滑化

看護師らが担当相に要望 
秋野氏同席

棚橋担当相(中央)に要望書を手渡す秋吉代表理事(右隣)と秋野氏(左隣)ら=26日 内閣府

男性看護師らでつくる一般社団法人「Nurse―Men」(秋吉崇博代表理事)は26日、内閣府で棚橋泰文防災担当相に対し、被災地での支援を希望する看護師がコロナ禍でも円滑に受け入れられるような後押しを求める要望書を手渡した。公明党の秋野公造参院議員が同席した。

秋吉代表理事は、「Nurse―Men」として、集中豪雨による土石流が発生した静岡県熱海市への被災地支援を希望したところ、感染防止を理由に県外からの参加を断られたと説明。「感染予防の知識もあるので、県外の看護師も被災地支援に参加できるように調整してほしい」と訴えた。

要望に対して棚橋担当相は、被災地の医療現場で活躍できるように厚生労働省と連携する考えを示した。

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