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2021年7月26日

支え合う社会めざす

広島の会合で訴え、孤立防止へ対策に尽力 
斉藤副代表、山本(香)氏

社会的孤立について講演する山本(香)氏=25日 広島市

公明党の斉藤てつお副代表と山本香苗・女性委員会副委員長(参院議員)は25日、党広島県本部女性局(局長=道法知江・竹原市議)が広島市内で開催した、地域の女性リーダーが集う「ウイメンズチアプラザ」に出席し、あいさつした。

席上、党社会的孤立防止対策本部長を務める山本氏が講演。「社会的孤立は、家族や地域とつながりたくてもつながれず、追い込まれている状態であり、コロナ禍で顕在化している」と指摘。その上で「個人で対応できるものではなく、社会全体で対処すべきだが、実態が見えにくい。孤立対策は地域共生社会づくりそのものだ」と語った。さらに今年5月に党対策本部として政府に提言した内容を紹介し、「公明党は誰一人孤立させない、ひとりぼっちをつくらない社会へ力を尽くしていく」と力説した。

あいさつする斉藤副代表=25日 広島市

斉藤副代表は「多様性を認め、誰もが生きやすい、つながり支え合う社会づくりに全力で取り組む」と訴えた。

これに先立ち、生きづらさを抱える青少年に食事を無償で提供し、生活の立て直しを支援するNPO法人「食べて語ろう会」の中本忠子理事長があいさつした。

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