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初の有権者比1%達成
機関紙拡大、全1市5町で目標完遂
党和歌山・御坊支部
1%達成を喜び合う党御坊支部のメンバー=21日 和歌山・御坊市
和歌山・御坊市
「やったぞ! 悲願の有権者比1%達成」――。和歌山県御坊市と美浜、日高、由良、印南、日高川の5町で活動する公明党御坊支部(支部長=芝田学・御坊市議)は、8月度の公明新聞実配部数を583部に拡大し、支部内の有権者5万1868人(6月1日現在)に対して、初めて1%を突破した。
若松委員長が奮闘たたえる
同支部は6月度支部会で「わが支部で初の有権者比1%を成し遂げよう」と誓い合い、闘いを開始。1市5町の党員らが一丸となって愛読者づくりに挑戦し、執念の対話で全市町がそろって目標を完遂した。
7月度の支部会は21日に御坊市内で開催。印南町で交通安全指導員として長年、地域に貢献している党員の久堀秋良さんは「みんなで推進した結果、今までにない拡大ができた」と喜びを語った。
芝田支部長は、地域の有力者らに新たな購読者が生まれたことを報告し「今後も議員率先で取り組む」と決意を表明した。
オンラインで参加した若松謙維・党機関紙推進委員長(参院議員)は、一人一人の奮闘をたたえながら「心から敬意と感謝を申し上げます」と語った。









