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2021年7月23日

日本再生、公明が担う

石井幹事長、中野氏と実績、政策訴え 
兵庫・尼崎市で街頭演説

中野氏(左)と共に実績、政策を訴える石井幹事長=22日 兵庫・尼崎市

公明党の石井啓一幹事長は22日、兵庫県尼崎市で開かれた街頭演説会に、中野ひろまさ衆院議員らと参加し「日本再生を公明党、中野氏に任せてもらいたい」と絶大な支援を訴えた。

石井幹事長は、コロナ禍克服の決め手となるワクチンの供給に関して、政府が9月末までにファイザー製とモデルナ製を合わせ、計2億2000万回分を確保していることに言及。希望する全国民に接種できる十分な量であることから、「これからも着実にワクチン接種を進める」と力説した。

また、ワクチン接種が進み、日常生活を取り戻した後の「ポストコロナ」で日本経済を回復させることが重要と指摘し、「コロナ禍によって甚大な影響を受けている飲食業や観光業の再建に全力を尽くす」と強調。国内で急がれるデジタル化について、マイナンバーカードの活用例を挙げ、「デジタル化の恩恵が一人一人に行き渡るよう改革を進める」と力説した。

中野氏は「政治は結果である」と述べ、コロナ禍の事業者を支援する持続化給付金の対象をフリーランスまで拡大したことや、家賃支援給付金の実現に取り組んできた経緯を紹介。尼崎市で始まる中学校給食にも触れながら、「住みたい街づくりのために働かせてください」と訴えた。

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