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2021年7月24日

山口代表がコメント コロナ禍で歴史的な挑戦

収束へ、平和へ世界を団結に導く意義

東京五輪の開幕にあたり、公明党の山口那津男代表は23日、次のようなコメントを発表した。

一、本日、東京五輪が開幕した。新型コロナウイルス感染症という人類がかつて経験したことのない脅威の下、幾多の困難に直面するなかで開催を迎えるに至ったことは、後世に大事な教訓を残す歴史的な挑戦であり、改めて関係者のご努力に敬意を表したい。

一、五輪は様々な差異や分断を乗り越え、世界を協調と連帯の方向へと導く「平和の祭典」だが、各国におけるコロナ禍の収束と復興の努力に合わせ、平和を求め、団結することが重要だとのメッセージが生まれたことの意義は極めて大きい。

一、コロナ禍での開催ということを踏まえ、都内をはじめとした大半の会場が無観客での開催となったが、入国時の水際対策が徹底され、定期的な検査の実施、また他者との接触を最小限にする厳格な行動管理、さらには万が一、陽性者が発生した場合の医療サービス提供やクラスター発生防止など、感染防止策を徹底するなかで、安全・安心に開催されることを望みたい。

その上で、選手の皆さんがこれまでの鍛錬の成果を遺憾なく発揮されることを期待し、心から応援したい。

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