公明党トップ / ニュース / p177205

ニュース

2021年7月20日

沖縄県民の生活守れ

接種加速へ総力 
党県本部が要請

謝花副知事(中央右)に要請する金城県代表(左隣)ら=19日 沖縄県庁

公明党沖縄県本部(代表=金城勉県議)は19日、県庁で玉城デニー知事宛てに新型コロナの感染予防強化とワクチン接種に関する要請を行った。金城泰邦党市民活動局次長が同席した。

要請書では、沖縄が8月22日まで緊急事態宣言地域に指定される中、感染者数が増加傾向にあることを指摘。席上、金城県代表は「観光・飲食業界はじめ多くの県民が悲鳴にも似た声を上げ、苦しんでいる」と述べ、他県と比べて遅れているワクチン接種の加速に総力を上げるよう求めた。

応対した謝花喜一郎副知事は、離島地域でのワクチン接種が進む現状を紹介。その上で、「新たな広域接種会場を那覇クルーズターミナル(那覇港)に設けるめどが立った」と報告した。一方、県の裁量で自治体に分配できる「調整枠」も活用し、今後の効率的な接種に努める考えを示した。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア