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2021年7月19日

結婚新生活を応援

新居に補助金、最大60万円 
埼玉・秩父市

市の担当者から話を聞く本橋市議(右)

埼玉県秩父市は6月から「市結婚新生活支援事業」を実施し、結婚に伴う新居への引っ越しや家賃などの補助により、新婚世帯への経済的な負担を軽減している。

対象は、今年1月1日から来年3月31日までの期間で婚姻届を提出し、受理された夫婦。共に39歳以下であり、前年の合算所得が400万円未満であること、申請日に夫婦のどちらかは市内に住所を有していることなどが条件。

補助金は、引っ越しにかかる費用や、新たに取得または賃借する住宅費に適用される。夫婦共に29歳以下は上限60万円、同様に39歳以下は上限30万円の補助が出る。

市の担当者は「不動産会社や結婚相談所に協力してもらい、周知を進めていきたい」と話していた。

公明党の本橋貢市議は、昨年の12月定例会で「結婚新生活を支援することで、新婚世帯の経済的負担を軽減すべきだ」と訴えていた。

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