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2021年7月19日

目の異常を早期発見

3歳児健診に検査機器を導入 
愛知・知立市

担当者から機器の説明を受ける(右から)那須、杉山千春の両市議

愛知県知立市は今年度から3歳児の健康診査に、斜視や弱視など目の異常を発見できる眼科検査を、取り入れている。検査機器「スポットビジョンスクリーナー」で子どもの目を撮影し、視覚異常の有無を調べる。

目の異常は早期に発見することが重要だが、乳幼児は目の異常を自覚できないことが多く、家族も気付きづらい。担当者は「装置の導入が、異常の早期発見と効果的な治療につながれば」と話した。

公明党の那須幸子市議は、昨年12月の定例会で、3歳児健診に目の異常を検査する装置を導入するよう求めていた。

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