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2021年7月19日

命と暮らし 断じて守る

石川府代表、浮島、鰐淵氏が支援訴え 
党大阪府本部が街頭演説会

公明党への支援を訴える石川府代表(中央左)と、浮島(右隣)、鰐淵(左隣)の両氏=18日 大阪市

公明党大阪府本部(代表=石川博崇参院議員)は18日、大阪市北区で街頭演説会を開き、石川府代表、浮島智子、鰐淵洋子の両衆院議員が国民の命と暮らしを守るために働く公明党への支援を呼び掛けた。

石川氏は新型コロナワクチン確保のための予算措置を提案し予備費の活用が実現したことや、接種費用の無料化を実らせた経緯に触れながら、「10月から11月までに、希望者全員に接種できるよう取り組む」と力説した。

浮島氏は教員のわいせつ行為による子どもたちの被害をなくすため、保護者の声を受け、公明党主導で教育職員による児童生徒性暴力防止法(議員立法)が成立したことを報告。わいせつ行為で懲戒免職になっても3年で免許が再取得できる現行制度を見直し、二度と教壇に立てないようにすることが可能になったとし、「これからも現場の声を形にしていく」と述べた。

鰐淵氏は学校施設の防災・減災対策について、「耐震化が公明党の国、地方議員の連携で99%まで進んだ」と強調。また教育環境の改善の一つとして、普通教室へのエアコン設置が府内でも大きく前進していることを取り上げ、党のネットワーク力で政策を前に進めていく決意を訴えた。

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