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2021年7月18日

本格的な復興へ全力

石井幹事長ら 熊本豪雨の被災地を訪問

営業を一部再開した「人吉温泉 鍋屋本館」の関係者から話を聞く石井幹事長(右から3人目)ら=17日 熊本・人吉市

公明党の石井啓一幹事長は17日、昨年7月の豪雨で甚大な被害に見舞われた熊本県八代、人吉、水俣各市を訪れ、復興状況を調査するとともに、人吉・球磨地域を含む各市町村の首長らと意見交換した。公明党の吉田宣弘衆院議員、同県本部の城下広作代表(県議)、地元県議、市議が同行した。

人吉市にある老舗旅館「人吉温泉 鍋屋本館」は、豪雨による浸水被害で休業を余儀なくされたが、今年4月から部分的に営業を再開した。同旅館おかみの富田峰子さんは「2023年の全面再開をめざし、歩み続ける」と前を見据える。

首長との意見交換会では、中村博生・八代市長が「住まいの再建が急務」と強調。松谷浩一・球磨村長は、主要道路の早期整備を要望した。

石井幹事長は「被災地の本格的な復興に向け、公明党として引き続き全力で支援していく」と語った。

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