ニュース
自公連立で難局打開 次期衆院選 公明勝利へ戦い抜く
群馬の時局で山口代表
時局講演会で衆院選勝利に向け決意を訴える山口代表=16日 群馬・高崎市
公明党の山口那津男代表は16日、群馬県高崎市で開かれた時局講演会に、党同県本部の福重隆浩代表(県議)と共に出席し、自民、公明両党の安定した連立政権で難局を乗り越えるため、今秋までに実施される衆院選勝利へ全力で戦い抜く決意を力説した。これには自民党の福田達夫衆院議員、富岡賢治高崎市長、新井雅博藤岡市長らが来賓として出席した。
山口代表は、衆院選が「政権選択選挙」であることに言及し、コロナ禍という難局を打開するには「自公の連立政権以外に選択肢はない」と強調。その上で、公明党の国と地方のネットワーク力を生かして子育て支援や高齢者施策、防災・減災対策などに全力で取り組むと訴え、公明勝利への絶大な支援を呼び掛けた。
比例北関東ブロックに関しては、「公明党が前回の選挙で失った3議席目をぜひとも奪還したい。短期決戦との決意で戦い抜いていく」と力説した。
一方、福重県代表は、衆院選に初挑戦する決意を述べた上で、県議5期の実績と経験を生かして「地方の小さな声を国政に届けるため、全力で戦い何としても勝利する」と力を込めた。









