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2021年7月16日

東京五輪 感染防止策を強化

「プレーブック」徹底せよ 
党合同会議で山口代表

五輪のコロナ対策などについて説明を受ける党合同会議=15日 衆院第2議員会館

公明党の2020年東京オリンピック・パラリンピック推進本部(本部長=山口那津男代表)と新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長=石井啓一幹事長)は15日、衆院第2議員会館で合同会議を開き、政府側から、東京五輪のコロナ対策などに関する説明を聞き、意見を交わした。

冒頭、山口代表は、五輪の選手団や関係者の来日が本格化する中、入国時の水際対策や入国後の感染防止策を強化し「何としても感染拡大を防がなければならない」と力説。医療提供体制の確保に万全を期すよう訴えるとともに、「万が一、感染者が出た際の大会運営と医療的なケア、さらなる感染防止など全てに対応しなければならない。国民の関心や不安に対応し、大会が成功裏に進むよう力を合わせたい」と語った。

会合では、公明党側から、安全・安心な五輪の実現に向け、感染防止策をまとめた規則集「プレーブック」の内容について、「しっかり関係者に徹底されるよう、お願いしたい」との声が上がった。

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