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2021年7月11日

都議選 公明23氏が全員当選

1993年以来、8回連続 
大激戦に逆転勝利、10選挙区でトップ

2021年都議選 公明党の当選者一覧

次期衆院選の前哨戦として、各党が国政選挙並みの態勢で臨んだ東京都議選(総定数127)は4日、投開票が行われ、21選挙区に23人を擁立した公明党は、コロナ禍で活動が大きく制約され、かつてない厳しい情勢の中、1993年以来、8回連続となる全員当選を果たしました。

公明党と政策協定を結んで選挙協力した自民党は33人が当選し、第1党を奪還。都民ファーストの会は改選前から14議席減となる31人の当選でした(このうち1人は選挙後に除名)。共産党は19議席、立憲民主党は15議席、日本維新の会と東京・生活者ネットワークは各1議席、無所属は4議席でした。

今回の都議選で公明党は荒川区など10選挙区でトップ当選。また、最後まで大激戦となった豊島区、中野区、目黒区、大田区、北多摩3区で逆転勝利するなど、苦戦の下馬評を覆す勝利を収めました。

公明党の総得票数は63万810票。21選挙区での得票率は18.20%で、前回より0.23ポイント上昇しました。投票率は過去2番目に低い42.39%で、前回の51.28%から8.89ポイント下がりました。

山口那津男代表は4日深夜から5日未明にかけて行われた記者会見などで、選挙結果を受けて「党員、支持者、創価学会員の皆さまのご支援に心から感謝申し上げます」と強調。単独で過半数に届く政党がなかったことに触れ「都政の混乱を招かず、都民が期待する政策推進へ、都議会公明党の伝統である合意形成の要役としての役割を果たしていきたい」と述べました。

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