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予算、政策で要望聞く
京都で懇談会スタート
竹内政調会長出席
京都私立病院協会との懇談会であいさつする竹内府代表(左から2人目)=10日 京都市
公明党京都府本部(代表=竹内譲衆院議員)は10日、京都市内で「予算・税制要望並びに政策懇談会」を開き、京都私立病院協会(清水鴻一郎会長)など6団体から要望を聞いた。竹内府代表(党政務調査会長)、府議、京都市議が出席した。
この懇談会は毎年実施しており、今回は8月7日までの5日間で計22の各種団体(オンラインを含む)が参加する予定だ。
京都府宅地建物取引業協会(千振和雄会長)は、地籍調査促進へ、街区の官民境界を先行調査すべきだと提案。京都府自閉症協会(岡美智子会長)は、新型コロナ対策や京都市の「福祉乗車証」の維持を求めた。
竹内府代表は、「国、地方でしっかりと取り組み、要望に応えたい」と話した。









