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2018年12月8日

月刊「公明」1月号 近く発売

特集「脅威を遮断する『人間の安全保障』構築」 
難民支援から防災対策まで広く探る

公明党の理論誌、月刊「公明」1月号【写真】が近く発売されます。

特集は「脅威を遮断する『人間の安全保障』構築」です。紛争だけでなく、災害や環境汚染も社会全体の安定を脅かす問題と捉え、解決へ導く国際努力が必要です。

巻頭は、日本女性初の国連事務総長特別代表(防災担当)として活躍する水鳥真美さんと、公明党の山口那津男代表が対談。激甚災害で被災した国々に対して、日本の防災・減災対策の経験をどう伝え生かすべきか議論しています。東京外国語大学の篠田英朗教授は、東アジア地域情勢の緊迫化を踏まえ、同地域独自の安全保障体制を検討すべきと提言しています。聖心女子大学の大橋正明教授は「持続可能な開発目標」(SDGs)の達成に遅れは許されないとして、政府を挙げた取り組みの必要性を強調しています。

また、東京大学の山本良一名誉教授は、環境汚染の防止や新興国支援にもつながる「エシカル(倫理的)消費」を通じた社会貢献の大切さを解説。立教大学の長有紀枝教授は、日本の難民政策を「人間の安全保障」の観点から捉え直すべきと主張しています。このほか、駒澤大学の逢坂巌准教授が、SNS時代に求められる政党のあり方について論考しています。

定価308円(税込み)。購読申し込みは「公明出版サービス」(https://komeiss.jp/)、電話での申し込み・問い合わせ(平日の午前9時から午後5時まで)はTEL0120.959.947まで。

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