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安全確保、復旧を支援
逗子IC付近の崩落現場を調査
古屋副代表ら
のり面の崩落現場で被害状況を確認する古屋氏(中央)ら=9日 神奈川・逗子市
公明党の古屋範子副代表らは9日、大雨により神奈川県逗子市の横浜横須賀道路・逗子インターチェンジ(IC)付近で発生した、のり面の崩落現場に行き、東日本高速道路株式会社(NEXCO東日本)の担当者から対応状況を聞いた。
古屋氏は、のり面の崩落で高速道路と一般道を接続する連結道(ランプ)と、通学路に使われていた市道沼間129号が土砂でふさがれた現場を確認。担当者から「調査はこれからで、復旧の見通しは立っていない」と説明を受けた。
古屋氏は、逗子ICの閉鎖などで市民生活への影響が広がっているとして「早期復旧を望みたいが、安全の確保が最優先だ。地元議員とも連携しながら進めていきたい」と語った。









