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2021年7月8日

奈良市議選 (定数39)

県都決戦 断固勝つ
11日(日)投票 公明、大攻勢が急務

森岡ひろゆき候補

伊藤つよし候補

みやいけ明候補

くり雄二候補

ふじ田さちよ候補

田畑ひさえ候補

そうだ哲朗候補

定数39を巡り、当落線上で熾烈な攻防戦を繰り広げる公明党現職の森岡ひろゆき(63)、伊藤つよし(57)、みやいけ明(56)、くり雄二(63)、ふじ田さちよ(59)、田畑ひさえ(62)、そうだ哲朗(55)の7候補は現有議席死守へ、声をからして懸命に訴えている。

立候補者は47人。党派別内訳は公明7、自民7(現)、共産7(現5、新2)、維新4(現1、新3)、諸派2(現1、新1)、無所属20(現12、新7、元1)。前回より候補者が少ない上、現職、新人共に実力が接近。加えて同日実施の市長選の影響もあり、当選ラインの上昇は必至だ。自民は分厚い支持基盤に乗り安定。前回1人が落選した共産は党組織をフル回転させ議席回復に躍起。維新は党幹部を投入し無党派層に浸透。1議席増を射程に。無所属のうち自民推薦の現3、新1、労組票を固める立憲推薦の現1と旧民主系の現1、元1も圏内入り。残る無所属は懸命に追い上げる。

公明7候補は出足の遅れが響き、前回選挙に比べ拡大量が大幅に足りない。他陣営からの切り崩しも日ごとに激化しており、このままでは誰かがはじき飛ばされかねない危機的情勢。完勝には、全人脈をたどり実績を語り抜く反転大攻勢がどうしても必要だ。

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