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2021年7月8日

那覇市議選 (定数40)

県都決戦 断固勝つ
11日(日)投票 公明、大攻勢が急務

来年秋に控える沖縄県知事選の前哨戦と位置付けられる那覇市議選は、コロナ禍による緊急事態宣言下、定数40に対して63人が出馬し、死に物狂いの熾烈な争いが展開されている。

金城リョータ候補

よしざと明候補

こうち わかえ候補

翁長シュンエイ候補

のはら嘉孝候補

イトカズ マサヒロ候補

大城わかこ候補

現有議席死守に挑む公明党は、新人の金城リョータ(35)、よしざと明(44)、こうち わかえ(47)と、現職の翁長シュンエイ(64)、のはら嘉孝(58)、イトカズ マサヒロ(61)、大城わかこ(57)の7候補が票拡大に走るも、他陣営からの切り崩しに遭い、当選圏内まで浮上できないまま、全員当選が困難な危機的状況に立たされている。

現市政を支える革新勢力の「オール沖縄」陣営18人が圧倒的にリード。特に、現職7人を擁立した共産は街宣活動での政権批判を繰り返し、無党派層を中心に支持を伸ばし、現有議席の維持を、ほぼ確実にした。

議席減だった前回の雪辱を誓う自民は、推薦含む13人が保守地盤の引き締めを強め、勢力拡大を狙う。

最終盤は、残る10議席前後を巡り、公明7人を含む有力候補の約30人による生き残りをかけた激しい攻防戦にもつれ込む情勢。公明は、攻めて攻め抜く限界突破の拡大が無ければ議席死守は危うい。

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