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2018年12月7日

労働環境改善へ建設国保充実を

全建総連が要望

公明党の伊藤渉労働局長(衆院議員)らは6日、衆院第2議員会館で、全国建設労働組合総連合(全建総連)の吉田三男中央執行委員長らから要望を受けた。

吉田委員長らは、建設業界の高齢化や若年労働者の減少で、「このままでは、地域のインフラ維持が困難になる」と指摘。業界の労働環境改善に向け、建設職人の医療を支える建設国保のさらなる充実や、元請業者が安全経費を確実に支払うよう、取り組みの強化を求めた。伊藤局長は「しっかり取り組む」と応じた。

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