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2021年7月6日

コラム「北斗七星」

コロナ禍で行われた東京都議選で公明23候補が全員当選を果たした。1993年から8回連続の完勝である。ご支援いただいた党員、支持者の皆さまに心から感謝申し上げたい◆都議選の投票率は前回比8.89ポイントダウンの42.39%。過去2番目の低さだった。NHKが都内の有権者1万人に行った調査で「投票に行くかどうかわからない・行かないと答えた人」に理由(複数回答可)を聞いたのに対し、「政治家は公約を守らないから」が20%に達した。多くの有権者は公約実現の有無をじっと見ているのだ◆兵庫県伊丹市の公明市議は、勤務地が変わった視覚障がい者から「白杖を手に点字ブロックに沿って新しい通勤ルートを歩いているが、バス停の位置を示す点字ブロックがないので困っている」との相談を受けた。市議は相談者と共に通勤ルートを歩き現場を確認。市当局と連携し、バス会社に了承を得てバス停を示す点字ブロックの設置を2カ月がかりで実現した。こうした地道な実績を積み重ねる公明議員が全国各地にいる◆元外交官で作家の佐藤優氏は、公明党と他党との根本的な違いについて「目の前にいる一人の存在を決してないがしろにしない」と強調している◆今秋までに実施される次期衆院選。連続勝利へ実績の党・公明党の真価を訴えていきたい。(鷲)

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