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2021年7月5日

公明23氏 全員当選

豊島、中野、北多摩3、目黒など最激戦区で大逆転勝利! 
皆さまのご支援に心から感謝

東京都議会議員選挙(総定数127)は4日、投開票され、公明党は最終盤の執念の拡大で劣勢をハネ返し、21選挙区23候補の全員当選を果たした。全国から献身的なご支援を寄せていただいた党員、支持者、創価学会員の皆さまに心から感謝申し上げます。最激戦区では、豊島区の長橋桂一、中野区の高倉良生、北多摩3区の中島義雄、目黒区の斉藤泰宏、大田区の玉川英俊、勝亦聡、足立区の中山信行、薄井浩一、荒川区の慶野信一、北区の大松成の各氏らが大逆転で競り勝った。選挙前に第1党だった都民ファーストの会が議席を減らす一方、自民党は議席を増やし、第1党となった。今回の都議選は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、「まん延防止等重点措置」が適用される中での異例な選挙戦となった。

開票センターが設置された東京都新宿区の公明会館には、山口那津男代表、石井啓一幹事長ら党幹部が集まり、都議選の開票状況を見守った。

午後8時すぎには、公明23氏のトップを切って、八王子市の東村邦浩氏が議席を死守。その後、江戸川区の新人・竹平智春氏が初当選を果たした。

午後9時50分ごろには、世田谷区の新人・高久則男、練馬区の小林健二の各氏が当選確実となった。

続いて午後10時半すぎには、大接戦となった北区の大松成、荒川区の慶野信一、新宿区の古城将夫の各氏の逆転勝利が確実に。

午後10時50分ごろには、北多摩1区の谷村孝彦、町田市の小磯善彦、墨田区の加藤雅之、板橋区の新人・鎌田悦子の各氏が激戦を突破したと報じられた。

午後11時すぎには、葛飾区の新人・北口剛士、杉並区の松葉多美子、品川区の伊藤興一の各氏が当確。屈指の激戦区となった中野区の高倉良生、豊島区の長橋桂一、江東区の細田勇の各氏が最終盤の猛攻で逆転勝利をもぎとった。

その後、5日未明までに、劣勢をハネ返した北多摩3区の中島義雄、目黒区の斉藤泰宏、大田区のいずれも新人で玉川英俊、勝亦聡の両氏、足立区の中山信行、薄井浩一の両氏がかつてない大接戦を制し、8回連続全員当選の快挙を成し遂げた。

相次ぐ公明候補当選の報を受けて、山口代表、石井幹事長、太田昭宏全国議員団会議議長、西田実仁選挙対策委員長、高木陽介東京都本部代表らが開票センター正面に設置された都議選候補者一覧の当確者に赤いバラを付けると、開票センター内に大きな拍手が沸き起こった。

山口代表は4日深夜、大勢が判明したことを受けて公明会館で記者会見し、「党員、支持者、創価学会員の皆さまに真心からの支援をいただいた。天候不順、コロナ禍で、こういう結果を出していただいたことに心から感謝申し上げたい」と述べた。

最終盤の猛烈な追い上げで逆転勝利をつかんだ長橋桂一氏と、喜びに沸き返る支持者ら(豊島区)

怒濤の猛攻でかつてない劣勢をハネ返し逆転勝利した高倉良生氏と、歓喜に沸く支持者ら(中野区)

北多摩3区で大激戦を見事に勝ち抜いた中島義雄氏と、党員、支持者らの喜びは幾重にも(調布市)

かつてない熾烈な激戦を見事に逆転勝利した斉藤泰宏氏と、喜びを爆発させる支持者ら(目黒区)

必死の戦いで大接戦を制し、初当選を果たした玉川英俊氏と、健闘をたたえ合う支持者ら(大田区)

一進一退の混戦を制して勝利をもぎ取った勝亦聡氏と、勝利を祝す党員、支持者ら(大田区)

最終盤の猛追で大混戦を競り勝ち、当選を果たした中山信行氏と、勝利を喜ぶ党員、支持者ら(足立区)

大混戦を突破し、2期目の当選を果たした薄井浩一氏と、勝利に沸く党員、支持者ら(足立区)

定数2の壮絶な大接戦で逆転勝利を果たし、党員、支持者と喜びを分かち合う慶野信一氏(荒川区)

執念の追い上げで混戦を勝ち抜いた大松成氏と、勝利に躍動する支持者ら(北区)

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