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2018年12月6日

留学生は両国の懸け橋

外国人材受け入れ拡大 
参院法務委 都内の日本語学校を視察

日本語学校で授業風景を視察する横山氏(手前左から2人目)と伊藤さん(左端)=5日 都内

参院法務委員会(横山信一委員長=公明党)は5日昼、外国人材の受け入れ拡大に向けて新たな在留資格を創設する出入国管理法改正案の審議の一環で、都内の「赤門会日本語学校」を視察した。公明党から横山氏と伊藤孝江さんが参加した。

同校は1985年の創立以来、80以上の国・地域から2万人の留学生を受け入れてきた。入学前には学校関係者が送り出し国などに出向き、学習の意思や家庭環境を確認し、学生の質を保っているという。現在は、約1800人が学ぶ。

一行は授業風景を見回った後、学生の代表らと懇談。新井時賛理事長は「留学生は母国と日本の懸け橋、親善大使になってくれる」と語り、家族のように接して勉強や生活面を支えていると力説した。外国人材の受け入れ拡大に関しては「ぜひ日本語学校を活用してもらいたい」と望んだ。

横山氏は「法案審議の参考にしたい」と述べた。

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