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激戦突破へ渾身の訴え
長橋(豊島)、高倉(中野)、中島(北多摩3)、斉藤(目黒)
大激戦となり、緊迫した攻防が続く東京都議選で、公明党候補は逆転勝利をめざし、各地で懸命の遊説を展開している。7月4日(日)の投票日に向け折り返しの時期を迎えた29日、最激戦区の公明党候補は「最後まで全力で戦い、必ず勝つ!」と決意を訴えた。
【豊島区=定数3】
「ネットワークの中核である長橋けい一候補を勝たせてもらいたい」と訴える太田昭宏全国議員団会議議長(右)=29日 豊島区
長橋けい一候補は、都議会公明党が重点政策として掲げた第2子の保育料無償化などを必ず実現すると力説。逆転勝利に向けて、「大変に厳しい戦いだが、皆さまの力を得て何としても勝ち抜く」と力を込めて訴えた。
【中野区=定数3】
「逆転勝利へ、高倉良生候補に絶大な支援を」と呼び掛ける赤羽一嘉衆院議員(国土交通相)(右)=29日 中野区
高倉良生候補は、4期16年間、水害対策の強化に一貫して取り組んできたと強調し、区内における河川の護岸や調節池を整備した実績を力説。「安全・安心の東京・中野を築くため、もう一押しの支援をお願いしたい」と呼び掛けた。
【北多摩3区=定数3】
「実績・実力ナンバーワンの中島よしお候補を押し上げてほしい」と訴える竹内譲政務調査会長(右)=29日 調布市
中島よしお候補は、4年前に公約で掲げた私立高校授業料の実質無償化と公立小中学校の体育館へのエアコン設置を実現したと強調。多摩川や野川の水害対策に取り組むと訴え、都民の期待に応えるため、「断じて負けられない」と力説した。
【目黒区=定数3】
「抜群の政策実現力を持つ斉藤やすひろ候補を勝たせてください」と訴える高木陽介国会対策委員長(右)=29日 目黒区
残る1へ、熾烈な攻防を展開する斉藤やすひろ候補は、目黒区で肺炎球菌ワクチンの接種費用を無償化したと強調。「小さな声を実現するため、ネットワークを生かして徹して働く。何としてでも都政に送り出してほしい」と訴えた。









