公明党公明党

公明党トップ / ニュース / p17376

ニュース

2018年12月6日

新防衛大綱骨子案を議論

政府、新領域や装備で説明 
与党ワーキングチーム

新たな防衛大綱の骨子案などを議論した与党ワーキングチーム=5日 衆院第2議員会館

自民、公明の与党両党の「新たな防衛計画の大綱等に関するワーキングチーム(WT)」は5日、衆院第2議員会館で会合を開き、政府から示された新たな防衛大綱の骨子案などについて議論した。

公明党から佐藤茂樹WT座長代理、遠山清彦の両衆院議員、三浦信祐参院議員が出席した。

会合では、同骨子案を踏まえ、サイバーや宇宙など新領域の防衛について政府から説明を受けた。また、防衛装備に関して、自衛隊が保有しているF15戦闘機のうち、能力の近代化改修に適さない機体を最新型のF35戦闘機に置き換えることで一致した。

一方、「いずも」型護衛艦の改修や「統合司令部」の創設などの論点については、協議を継続する。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア