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2021年6月26日

発言録

共産の言う通りでは、いまだにワクチン打てず 
高木陽介国会対策委員長

共産党は五輪より命が優先と言うが、本当に命を守っているだろうか。

例えば、海外製ワクチンの承認を巡って共産党は、大規模臨床試験(第3相試験)を行うべきだと国会で言った。だが、これは数万人に実施しなければならない。日本は欧米に比べ、感染者数が少ないので、これをやった場合、数年(ともいわれる長い時間が)かかってしまう。

共産党の言う通りにやっていたら、いまだにワクチンは打てていない。それなのに“命を守れ”と訴えている共産党の欺瞞は明確だ。(25日 東京・足立区で)

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